2005年1月29日。本牧ゴールデンカップの40周年を記念したスペシャルライブも今回で5回目。 満を持してデイヴ平尾がゴールデンカップに登場!それに合わせ、カップスオリジナルメンバーも集結!
1月29日。開場前の本牧ゴールデンカップには、歴史的な一夜を見届けようとするお客さんで長蛇の列に。まさに38年前の様な異様な熱気をはらんだ光景が広がっていました。
お客さんから大きな拍手で迎えられ、エディ藩、ルイズルイス加部、マモル・マヌー、ミッキー吉野が登場!ドラムに樋口晶之、ベースに小川ヒロ、中村裕介という最強のメンバーが集結した!!
そして、デイヴ平尾登場!!店内はいきなり凄い盛り上がりを見せる。デイヴさんが歌う1曲はやはり「I GOT MY MOJO WORKING」。途中メンバー紹介をはさみながら、余裕の表情で観客の声援に応えた。
デイヴさんのために駆けつけたカップスメンバー。渋谷公会堂ライブ以来の集結だったが、そこはカップス、全くのブランクも感じさせない呼吸のあった音がピタリと決まる。メンバーの遊んでいるかの様に楽しそうな表情がとても印象的だった。
38年前は兵隊オンリーだった店内で繰り広げられる、最高のパフォーマンスにただ圧倒される観客。約1時間づつの2ステージも終わりが近づく。
この日のためにデイヴさんがTVドラマ「傷だらけの天使」で使われた名曲「一人」を特別披露。あっと驚くプレゼントにお客さんはまたまた感動!!
そしてラストはメンバー5人による「ONE MORE TIME」。メジャーデビュー以来38年振りに行われたこの日のライブは、お客さんからの惜しみない拍手に包まれて幕を下ろした。デイヴさん「みんな、本当にありがとう!!」