撮影開始から早くも約2年。まもなく一般公開が始まろうとしている中、メンバーに今の心境を聞いて見ました。
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デイヴ平尾
自慢はね、よく言うんだけど、日本で初めてのバンドとしてのドキュメンタリー映画。これはね、日本の音楽史に残るんじゃないかとなと(笑)。大変期待してるんで皆さんよろしく。
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エディ藩
結構贅沢なスケジュールをいただいて、しかも日本で初めてのR&Bライブのドキュメンタリーと言うこともあり、自分も満足に.....誇りに思ってます。できれば映画も多少ヒットしてくれれば良いなと(笑)。(今までのイベントで)ゲストミュージシャンがたくさん来てくれて、今日はモト冬樹も来てくれて、この間のライブはテリー伊藤さんなんかも来てくれて、自分で言うのもおかしいけど、盛り上げて行こうかなと思ってる(笑)
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ルイズルイス加部
スタッフの皆さんやメンバーの皆にはね、お酒ばっかり飲んじゃって迷惑かけちゃったんでね。まぁ、今年は何とか元気になりまして。酔っぱらってるうちに、皆さんが(映画を)作ってくれててありがたいです。まぁ、観てください。 |
マモル・マヌー
ま、いろいろやってて(完成まで)時間は掛かったけど、それだけ良いものを作ろうって言う意志が映画のスタッフにもあるし、僕らも下手なものを作りたくなかったし.....ま、初の映画だし、それだけちゃんとしたものを、将来に残るようなものを作りたいと常々思っていたし、プロデューサーの方にも色々言ったり、相談したりしたんだけど(笑)。満足できる出来になってたし、ファンの方にもかなり好評らしく、それがまた評判になってうまく行くと良いなと思ってます。 |
ミッキー吉野
やっとプレミアショウまでこぎつけたわけなんですけど。何と言っても、マトリックスでのライブ。あれは奇跡的だったんじゃないかと。
インタビュアー:ライブの時の音を劇場で聞かせていただいて、とても感動したのですが。
良いよね。あれは驚いたんだけど、だからそれが奇跡的だったなって。やっぱり雰囲気がいいんだよね。映画の音楽って、あそこまで音が良いのは無いんじゃないかな。だから嬉しいですよ。やっぱり(当時)不完全燃焼で終ったカップスがやっとひとつの形になったと。なんか長い道のりだったなって。そういう意味では嬉しいですよね。ホントに居場所が無かったカップスが、やっとひとつのポジションにつけたんじゃないかと。カップスっていうのは、時さん(デイヴ平尾さん)やメンバーが作ったものだけど、ホントはカップスを愛してくれた人のモノなんじゃないかなと。これからもホントに、好きだった人達とまた何か作れれば良いなと思ってる。 |
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